【キャバ嬢に嫌われる男の特徴4選!中洲で学んだNG客とモテる男の違い】

こんにちは、一条蓮です。

キャバクラに通っているのに、なかなか女の子との距離が縮まらない。

何度も指名しているのに、いつまでたってもお客さん以上の関係になれない。

そんな経験はありませんか?

実は、キャバ嬢と仲良くなりたいと思っている男性ほど、知らず知らずのうちに女性から嫌がられる行動をしていることがあります。

私はこれまで、中洲を中心に多くの女性と接してきました。

その中で感じるのは、モテる男性は、特別な口説き文句を知っているわけではないということです。

むしろ、女性が嫌がることを自然に避けられる男性の方が、結果的に好印象を持たれやすい。

今回は、キャバ嬢に嫌われやすい男性の特徴を4つ紹介します。

どれも難しい話ではありません。

ただ、意外とできていない男性が多いんですよね(笑)。

1.初対面からボディタッチをする男性

キャバクラで見かけるNG行動の一つが、女性の身体に必要以上に触れることです。

肩に手を回したり、脚に触れたり。

中には、女性が嫌がっているにもかかわらず、触ろうとする男性もいます。

でも、少し考えてみてください。

あなたが女性の立場だったら、まだよく知らない男性から突然触れられて、嬉しいでしょうか?

キャバ嬢は仕事として、お客様と楽しく会話をしています。

華やかなドレスを着ていたり、親しげに接してくれたりすることもあります。

しかし、それは身体に触れていいという意味ではありません。

親しみやすい接客と、身体に触れていい関係は別のものです。

ここを勘違いしている男性は、意外と多いと思います。

女性との距離が縮まると、ちょっとしたボディタッチが自然に生まれることもあるでしょう。

でも、距離が近いと感じることと、相手が触れられることを望んでいることは別です。

無理に触れる必要なんてありません。

むしろ、触れなくても自然に会話が弾む関係の方が、私は魅力的だと思います。

女性にモテたいなら、まず女性が安心して過ごせる男性になること。

これは基本中の基本ですね。

2.下ネタばかり話す男性

次に気をつけたいのが、下ネタです。

キャバクラという場所柄、お酒も入りますし、少し大人の話題で盛り上がることもあるでしょう。

だからといって、最初から下ネタばかり話すのはおすすめしません。

女性が笑ってくれていても、本当に楽しんでいるとは限らないからです。

仕事として場を盛り上げようとしている場合もあります。

ここで大切なのは、自分が楽しいかどうかではなく、相手も楽しんでいるかどうか。

これ、キャバクラに限った話ではありません。

友人との会話でも、職場での会話でも同じです。

自分だけが盛り上がっている会話は、相手にとって負担になることがあります。

もちろん、お互いに楽しめる話題なら、少し大人の冗談が出ることもあるでしょう。

ただ、相手がその話題を望んでいないなら、無理に続ける必要はありません。

会話を盛り上げようとして、逆に女性を困らせてしまっては意味がないですよね。

無理に刺激的な話題を出さなくても、自然に笑い合える男性の方が魅力的です。

3.自慢話ばかりする男性

「俺はこんな仕事をしている」

「こんな高級車に乗っている」

「これだけ稼いでいる」

自分の魅力を伝えようとして、つい自慢話が増えてしまう男性もいます。

もちろん、仕事で成果を出していることも、高級車に乗っていることも悪いことではありません。

ただ、自分から何度もアピールすると、せっかくの魅力が伝わりにくくなることがあります。

例えば、ベンツに乗っている男性がいたとします。

自分から何度も「俺、ベンツに乗っているんだよ」と話すより、会話の中で女性から「何の車に乗っているんですか?」と聞かれて、自然に答える方がスマートではないでしょうか。

同じ事実でも、伝わり方が違うんです。

ただ、ここで勘違いしてほしくないのは、女性に質問させるために会話を誘導することが目的ではないということ。

そもそも、自分のすごさを知ってもらおうと頑張りすぎなくていいんです。

本当に自信がある男性は、必要以上に自分を大きく見せようとしません。

相手の話にも興味を持ち、自分のことは聞かれたら自然に話す。

そのくらいの余裕が、結果として魅力につながると思っています。

自慢できることがあるのは素晴らしいことです。

でも、それを自分から全部説明する必要はないんですよね(笑)。

4.質問攻めにする男性

最後は、質問攻めです。

「どこに住んでいるの?」

「休みの日は何しているの?」

「彼氏はいるの?」

「普段は何時に仕事が終わるの?」

女性に興味を持つこと自体は悪くありません。

でも、質問を次々に投げかけられると、相手は会話を楽しむどころではなくなってしまいます。

特に、住んでいる場所や恋愛事情など、プライベートなことを詳しく聞かれるのが苦手な女性もいます。

質問することと、質問攻めにすることは違います。

例えば、女性が料理をするのが好きだと話してくれたとします。

そこで、

「何を作るの?」

「どれくらい料理するの?」

「得意料理は?」

と質問を重ねるだけでは、面接のようになってしまうかもしれません。

それよりも、

「料理するんだ。いいね。俺は食べる方が得意だけど(笑)」

そんな一言を交えながら、相手の話に興味を持つ。

自分の話も少し加える。

そうすると、質問と回答の繰り返しではなく、自然な会話になっていきます。

LINEも同じです。

返信を求める質問ばかり送ると、相手に負担をかけてしまうことがあります。

会話を続けることだけを目的にしない。

相手が気軽に返せることも、気軽に会話を終えられることも、大切な気遣いだと思います。

キャバ嬢にモテる男性は、何が違うのか?

ここまで4つのNG行動を紹介しました。

実は、どれにも共通することがあります。

それは、自分の気持ちを優先しすぎているということです。

触れたいから触る。

話したいから下ネタを話す。

すごいと思われたいから自慢する。

仲良くなりたいから質問を続ける。

どれも男性側の気持ちが先に来ています。

もちろん、女性に好かれたいと思うこと自体は自然なことです。

私自身も、どうすればキャバ嬢との距離を縮められるのか、さまざまなことを考えて実践してきました。

でも、多くの経験を重ねた今は、少し考え方が変わりました。

相手に好かれようと頑張るより、相手が自然体でいられる男性であること。

これが大切なんじゃないかと思っています。

無理に笑わせようとしない。

無理に自分をアピールしない。

無理に距離を縮めようとしない。

相手を尊重しながら、自分自身も自然体でいる。

そういう男性の余裕は、言葉にしなくても伝わるものだと思います。

そして、この考え方はキャバクラだけでなく、普段の人間関係にも通じるものです。

まとめ|モテる男になる前に、嫌われる行動を減らそう

今回紹介した4つのNG行動は、

  1. 初対面から身体に触れる

  2. 下ネタばかり話す

  3. 自慢話ばかりする

  4. 質問攻めにする

というものでした。

どれも、特別なテクニックが必要な話ではありません。

少し相手の立場になって考えるだけで、変えられることばかりです。

キャバ嬢を口説く方法を学ぶ前に、まずは女性が嫌がることを知る。

そして、女性が安心して楽しく過ごせる男性になる。

モテる男への第一歩は、意外とそんな当たり前のところにあるのかもしれません。

中洲の帝王 一条蓮


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